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虫歯は歯痛を起こす最大の原因です。
磨き残しがお口の中の細菌によって分解され、歯垢(プラーク)というネバネバした物質を形成し歯の表面に付着します。
そしてこの歯垢(プラーク)から生じた酸が歯の表面を溶かし虫歯となるのです。
ちなみに歯垢(プラーク)1g中には1億個以上の細菌がいると言われています。
初期の虫歯は全く痛みを感じないことも多いので歯医者さんでまめにチェックしてもらうことが必要です。
この時点で発見されればフッ素とセルフケアで歯を削らずに済むかもしれません。
虫歯を放置するとそのうち歯の神経まで広がり激痛を引き起こします。
それでも歯医者さんに行かずに我慢していると、だんだん歯の神経が死んで痛みを感じなくなります。
痛みがなくなっても今度はそこからバイ菌が入り化膿して腫れたり、歯を抜かなくてはいけなくなってしまいます。
虫歯を予防する為にはまず、
- 食べたら出来るだけスグ磨く
時間が経てば経つほど歯垢(プラーク)はネバネバ度を増し落としにくくなります。
- 甘いものやくっつきやすいものは出来るだけ避ける
甘いものを餌として酸を産生するからです。特にキャラメルやソフトキャンディーは虫歯菌の大好物。
- フッ素で歯を強化する
が有効です。
虫歯の治療法は虫歯の状態や部位によって異なりますのでまずは御相談下さい。
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